【NASAも認める】バカにできないお昼寝効果【調査・効果・取り組み】

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  • うちの田舎のばあちゃんは、毎朝4時起きの早寝早起き。典型的な健康長寿のばあちゃんは、毎日必ず30分昼寝をしている。ばあちゃんは健康の秘訣だって言ってるけどホント?
こういった方にオススメの
本記事では下記をまとめました。
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【NASAも認める】バカにできないお昼寝効果【調査・効果・取り組み】
大人の昼寝が意外といいって注目されているって!

昼寝には種類がある【タイプ別の昼寝】

大人の昼寝には種類があります。長さで分類されているんだって。
1️⃣ナノ・ナップ(数秒間)
姿勢はそのままで眼を閉じる。気分転換になる。
2️⃣マイクロ・ナップ(数分間)
短期仮眠。集中力が切れた時に回復のためにいい。
3️⃣ミニ・ナップ(10分間)
衣服を緩め、リラックスして仮眠する。疲労回服になる。
4️⃣パワー・ナップ(20分間)
お昼の仮眠の事。集中力が戻る。
上記のように昼寝といっても、子供のように何時間もグッスリ寝ては逆効果です。
ノンレム睡眠で脳を休め、レム睡眠に入る前に起きることが大切です!

昼寝のもたらす効果【NASAも認めた!】

NASA(アメリカ航空宇宙局)が、宇宙飛行士の睡眠について行った実験によると、
昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったという。
※昼寝でアップする能力*
☑️認知脳力 ☑️注意力 ☑️記憶力 ☑️創造力
仮眠を推奨する企業は、IT業界やエンターテインメント業界に多い。
斬新なアイデアや自由な発想を求められるという環境も影響しているのだろう。
他にも大きな効果がある。
☑️ストレスの軽減効果
疲れすぎたり、オーバーヒートした脳は一度クールダウンする必要がある。
20分間の仮眠でイライラはなくなり冷静に考えられるようになる。
☑️成人病の予防になる
仮眠をとると血圧が下がるため、心臓病や脳梗塞、糖尿病の予防になる。

昼寝推進の取り組み

日本人の平均睡眠時間は7時間43分で、世界で2番目に短い。
そんな中、昼寝の効果は徐々に認識されてきていて、昼寝を推奨する企業や学校が増えてきた。

〈企業〉

今や立派なナップルーム(昼寝部屋)を持つ企業は多い。
アメリカ🇺🇸 NIKE・Uber・Googleなど
日本🇯🇵 三菱地所・GMOなどIT企業に多い

〈学校〉 
福岡県立明善高校は、昼寝を導入後に東大合格者を2倍に増やした!
大阪市では小学生に実施。生活習慣の改善に取り組んでいる。

まとめ

慢性的な睡眠不足の現代人。
昼寝を活用して仕事や勉強の効率を上げていければいいですね。
ばあちゃんのやってることは、まちがいじゃなく理にかなってたんだ!

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