【まもなく解禁❓】カジノは本当は善か悪か【法案・海外・依存症】

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  • 多くの国でカジノは合法で、大人が楽しむっていうイメージなのに、日本でなんでこんなに揉めてるの?パチンコや競馬とあんまり変わらないんじゃ?
こういった方にオススメの
本記事では下記をまとめました。
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【まもなく解禁❓】カジノは本当は善か悪か【法案・海外・依存症】
ある意味カジノってお金持ちのお遊びみたいで、オシャレ感ある。

カジノ法案とは【統合型リゾートIRって何】

統合型リゾート(IR)の整備の推進に関する法律のこと。
【統合型リゾートIRって?】
カジノのほかにホテル、劇場、映画館、アミューズメントパーク、ショッピングモール、
レストラン、スポーツ施設、スパなどの温浴施設、国際会議場・展示施設などを
一区画に含んだ複合観光集客施設にこと。
【IRを作る目的は何?】
たくさんの観光客を集めて、その施設の中でお金を使ってもらい、
財政難を改善させること。
【IRはどこにできるの?】
東京、神奈川、愛知、大阪、和歌山、長崎が候補地で、2020年に決定する。
全国で3ヶ所の予定で、2025年開業予定です。最有力は横浜市です!

海外のカジノを紹介

海外でカジノが合法化されている国は、なんと100か国以上!
その中でも日本人が楽しめるカジノをご紹介します。

🎰ラスベガス(入場無料)

世界的に超有名で、日本からの観光客も毎年多くいます。
100以上もあるカジノはフォーマルじゃないと入れない所もあり、
年齢制限も21歳以上となっているので要注意⚠️
世界トップクラスのエンターテイメントショーも楽しめて、食事や宿泊などは
相場よりかなり割安です。(カジノ収益がすごいから💧)
🎰マカオ(入場無料)
カジノ数は40で、やはり年齢制限21歳以上となっています。
ドレスコードはなく、Tシャツ短パンのラフスタイルで🆗
🎰シンガポール(外国人無料・現地人100ドル)
あの有名なホテルリゾート『マリーナベイサンズ』とセントーサ島にあり、
こちらも服装については自由ですが、子連れでは入場できません。
🎰その他アジアの国:韓国・フィリピン・カンボジア
🎰その他欧州、豪州の国:イギリス・モナコ・オーストラリア
色々な国でカジノは運営されていますが、やはりラスベガスは別格ですね❗️
数々の映画の舞台にもなっているラスベガス、映画『レインマン』でみた豪華な
ホテルやカジノの光景は憧れましたね。

他のギャンブルとの違い【依存症との関係】

日本ではまだIRに反対意見もあり、なかなか誘致が難しいのが現状。
ギャンブルのひとつということで、パチンコ・競馬などの様に
ギャンブル依存症を心配されているようです。
【ギャンブル依存症とは】
ギャンブルの行為や過程に心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になること。
厚労省の調査では、最近1年間の依存症の数は70万人!
いちばん依存症が多いのはパチンコ・パチスロで、1ヶ月平均で約5万8000円の出費😱
【IRカジノが他のギャンブルより健全な理由】
世界一ギャンブル依存症が多いとされている日本。
よほど気をつけないと、ギャンブル依存症を増やしかねない。

まとめ

ラスベガスのような不夜城は無理としても、オシャレして楽しめる大人の遊び場。
できたら一度は行ってみたいな・・・。でも入場料6000円だって!高っ💢

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