【紫外線は危険】夏で一気に老けるってホント?【危険度・対策・最新グッズ】

  • 読者
  • ストレスとか怠惰な生活とか、老ける要因はいろいろあるけど、見た目が老けていく一番の原因は紫外線による日焼けなんだって❗️それって今さら遅いんじゃない❓
こういった方にオススメの
本記事では下記をまとめました。
テーマ
【紫外線は危険】夏で一気に老けるってホント?【危険度・対策・最新グッズ】
『日光浴』という言葉は死語だ。紫外線が有害だとされる現代では、日光は浴びてはいけないものになっちゃったんです。

紫外線の危険度【老化につながる理由】

夏になると真っ黒に日焼けした子供たち・・・もう昔の話です。
日焼けは危険だから紫外戦対策は必須・・・常識なんです。
さて紫外線には2種類あって、それぞれが与えるダメージに違いがあるって知ってましたか?
UV-A
真皮まで届いて皮膚の弾力を失わせるため、シワができやすい。さらに活性酸素が発生してシミやたるみまで誘発するから怖い。遺伝子を傷つける危険性もある。
UV-B
表皮を赤くヤケドさせるため、肌に大きなダメージを与えて皮膚がんを誘発する原因になる。また目の水晶体に影響を与え、白内障や角膜炎を起こすこともある。
紫外線は浴びた量に比例して老化を進めます😨
歳をとると紫外線の透過を防ぐ細胞が減ってさらにダメージを受けやすくなります。
だから同じ歳でも、紫外線を浴びた量によってシワが少なく若く見える人がいるんですよ。うらやましい〜。

どうしたら防げるのか【過剰にブロックしよう!】

思っているより怖い紫外線。でも外に出ないわけにはいきませんよね?
  • ☑️帽子・日傘を使用する
  • ☑️日焼け止めを塗る
  • ☑️UVカット素材の服を着る
  • ☑️サングラスをかける
  • ☑️手袋・アームカバーをする
  • ☑️紫外線予防マスクを着用する
  • ☑️日蔭を歩く(笑)
  • ざっとこんな感じでしょうか。この中で日焼け止めは選び方と使い方が重要なので、
    ご説明したいと思います。
    選び方☝️【日焼け止めに含まれる添加物は2種類】
    紫外線吸収剤 (ケミカルタイプ) 
    紫外線を吸収し、熱などのエネルギーに変換することで、紫外線の影響を防ぎます。無色透明で塗り心地が滑らかですが、紫外線を吸収した後に肌の上で化学反応を起こすため、敏感肌の方は避けたほうが良いでしょう。
    紫外線散乱剤 (ノンケミカルタイプ)
    細かい粘土質のものからできていて、肌の上で膜を作ることで、紫外線を跳ね返します。
    肌の負担は少ないですが、粉っぽくなったり乾燥しやすくなったりします。
    効果を持続させるためには、2、3時間おきに塗り直してください。
    日焼け止めにはクリームやジェル、スプレーなどさまざまななタイプがありますので、
    部位や用途に合わせて選んでください。

    最新のオススメグッズ【外出を楽しもう!】

    ▼遮光日傘
     最近では完全遮光や男性用まであり、かなりニーズが高まっています。
    ▼冷感マスク
    そろそろ今のマスクじゃ暑くて蒸れる。特殊加工で冷感が持続するマスクが続々発売❗️
    前述の通り眼から紫外線が入ってしまうと、色んな病気を引き起こします。100%カットするサングラスが必要!

    まとめ

    今の紫外線は有害だということを、わかっていても軽視してしまいがち。
    ツケは後で回ってきます。今からでも遅くないので、紫外線対策をして老化を食い止めましょう‼️

    この記事を書いた人