【スピーチは怖くない】朝礼スピーチを乗り切る!【対処・ネタ・伝え方】

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  • 会社での朝礼スピーチ、そろそろ自分の番がまわってくる💧そもそも何でも緊張する性格で、大勢の人の前で話すなんて絶対無理だ。どうしたらいいんだろう・・。
こういった方にオススメの
本記事では下記をまとめました。
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【スピーチは怖くない】朝礼スピーチを乗り切る!【対処・ネタ・伝え方】
苦手な事も、社会では避けて通れないもの。だったらこれを機に苦手から脱出しちゃいましょう。

緊張を軽減する対処法【原因を理解すれば簡単】

【なぜ緊張してしまうのか】
人間には自分の体を守るための防衛本能があるからです。
真剣に何かに挑む時、人間は緊張して筋肉が硬くなります。
手や体の震え
呼吸が早くなる
これらの現象は力を発揮しようと真面目に向きあっている証なんです。
誰にでも起こることで、緊張しない人って実はいなくて、単にほぐしかたを知っているんですね。
☑️手のツボで緊張をほぐす
 親指と人差し指の分かれ目のツボを押すとリラックスできます。
☑️呼吸を整える
 まず大きく深呼吸。次に腹式呼吸を3回繰り返します。お腹をふくらませるイメージでゆっくり行います。
☑️力を抜いてジャンプする

 

 手をブラブラさせながら数回その場でジャンプします。硬くなった筋肉がほぐれます。
☑️ゆっくり話す
 緊張すると早口になります。それを聞いてる人も緊張してしまい、場の雰囲気まで変わってしまい余計に緊張する羽目に。落ち着いて話すことで頭の中が整理され話しやすくなるんです。

最適なスピーチネタ【OKとNG】

【みんなが聞いてくれるネタ】
【控えた方がいいネタ】
基本的には、ありのままの自分で話せば人は聞いてくれるでしょう。
朝から暗い話や残念な話は聞く気になれませんよね。
宗教や思想も人によって違うので、控えた方が無難でしょう。

 スピーチでの伝え方【どうすれば伝わるか】

 話したいネタが決まったらいよいよ本番向けに練習してみましょう。せっかくのスピーチも伝え方で効果が変わってしまいます。大切なポイントをいくつか上げておきます
☑️長さ的には3分から長くても5分以内
昔、朝礼の校長先生の話が長くて嫌だった経験ありませんか?つい熱が入りすぎるとまとまりつかず長くなりがちですが、聞き手の集中力が持ちません。
☑️自然体で臨んでください
講演のプロでもないあなたに、聞き手も完璧など求めていません。いつもの自分のキャラのままリラックスして話しましょう。
☑️終わった後の楽しいことを想像する
 たった数分間乗り切れば楽しいことがあると言い聞かせれば、脳内にドーパミンが放出されます。そのため自然とやる気が出てくるのでおススメです。

まとめ

嫌なことをやらされると捉えるか、みんなに発信するチャンスととらえるかで臨む気持ちは180度変わってきます。さらに繰り返すことで慣れてしまうものなので、ぜひチャレンジしてください‼️

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