【夏の悩み解消】いや〜な蚊に立ち向かう❗️【特徴・予防・処置】

  • 読者
  • ジメジメ、ムシムシ・・・夏が来る前のこの時期、ついに夏の迷惑害虫の蚊が出没し始めました!なぜか周りのみんなより刺されやすいのは何故だろう?なんか方法ないのかな〜?
こういった方にオススメの
本記事では下記をまとめました。
テーマ
【夏の悩み解消】いや〜な蚊に立ち向かう❗️【特徴・予防・処置】
刺されると意外と危険な蚊、きっちり対策して快適な夏を過ごしましょう✌️

蚊に刺されやすい人の特徴【何で自分だけ??】

多勢の人と一緒に野外で過ごしていても、なぜか自分ばかり何カ所も刺されてしまう。
・・・という人いますよね。刺されやすい人にはいくつかの特徴があるんです。

刺されないための注意点【これを守れば安心です】
【蚊を発生させない】
そもそも周りに蚊を発生させないことが重要です。
蚊は水面に卵を産み、ボウフラからサナギまでの2週間程を水中で育ちます。
なので、自分の周りの不要な水たまりを無くすようにすればあんしんです。

刺されないための注意点【刺されない対策】

☑️蚊を家に入れない
網戸に蚊の嫌いなハーブのスプレーを吹き付けておく。扉からの出入り時は服を軽く叩いて入る。
☑️扇風機を使う
 蚊は風があると活発に行動できないため、扇風機を回していると寄ってきません。
☑️ニオイの原因を取り除く
 蚊を寄せつける体臭を除去するために、清潔を保ちましょう。さらに足の臭いを好むため、入念に洗うこと。
☑️黒っぽい服を避ける
 黒や紺など暗い色の服に寄ってくる傾向があるので、明るい色の洋服を着ましょう。
☑️肌を出さない
 できるだけ長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を減らします。
☑️防虫剤で予防する
最近はさまざまな防虫グッズが市販されていますが、自分の肌に合ったものを選びましょう。

刺された時の処置法【重症化させない】

予防が万全でも刺されてしまうもの。すぐに対処しましょう!
①患部を冷やす
アレルギー反応による炎症なので、まず冷やしましょう。痒みがやわらぎ、治りも早くなります
②絶対にかかない
かくとそれが強い刺激となり更に腫れます。叩くことも刺激になり、患部を悪化させます。
すぐに薬を塗る
すぐに炎症を止めれば痒みは大幅に軽減されます。また、時間が経ってから塗っても効果はあります。

まとめ

今回ご紹介した方法で蚊に刺されるリスクを大幅に減らすことが出来ます!蚊には感染症のリスクも潜んでいます。
刺されてしまってはもう遅いので、未然に防いでストレスからも回避しましょう。
また、刺された後のケアも効果が抜群なので、家で刺されてしまった場合は是非とも今回ご紹介した方法を生かして痒みを抑えてみて下さい。

この記事を書いた人