【うなぎと梅干し】ホントは一緒に食べていい❓【伝説・注意・オススメ】

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  • 昔から言われてる食べ合わせの良くないものって、ホントに体に悪いの?迷信とかじゃないのかな。

    こういった方向け。

こういった方にオススメの
本記事では下記をまとめました。
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【うなぎと梅干し】ホントは一緒に食べていい❓【伝説・注意・オススメ】

うなぎと梅干し伝説【真実はいかに?】

毎年夏になると、土用丑の日が来るのを心待ちにしている。
なのに、うなぎと梅干しはダメと昔から言われている。一緒に食べる事はないけど、危ないの?
【結論】
 まったく問題なしです。むしろ理想的だった。
【理由】
 昔は単純に、うなぎの脂っこさと梅干しの酸っぱさが合わさると、刺激が強すぎると考えられていたからです。さらにうなぎという贅沢品をあまり食べないよう、戒めの意味もあるようです。
【真実】
うなぎのビタミンB1と梅干しのクエン酸は、どちらも疲労回復に効果があり、夏バテ予防に最適なんです!梅干しの酸味は、脂っこいうなぎの消化を助ける働きもあり、言い伝えとは逆なんです。

本当に怖い食べ合わせ【意外に知らない事】

日常で当たり前に食べているものの中には、避けた方がいい組み合わせがあります。
トマト+きゅうり➡️ビタミンCが破壊される。
きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素がトマトのビタミンCを破壊する。酢で防げるので、マヨネーズやドレッシングを使用しましょう。
焼酎+グレープフルーツ➡️急性アルコール中毒
グレープフルーツには肝臓の解毒作用を低下させる働きがあり、焼酎と混ぜるとアルコールの血中濃度が急上昇するため。炭酸で割るとさらに危険です。
ほうれん草+ベーコン➡️鉄分とカルシウムの吸収を阻害する。
ベーコンに含まれる添加物の一種「リン酸塩」は、鉄分とカルシウムの吸収を阻害してしまうので、貧血予防にほうれん草を食べても効果はありません。
【命に関わる食べ合わせ】‼️
メントス+炭酸飲料➡️胃の粘膜を破壊する恐れあり。
炭酸飲料に入ったメントスは、泡を急激に気化させるため、その衝撃で胃の粘膜が損傷し破裂の危険もあります。
なんだかやってしまいそうな組み合わせで驚きです❗️

逆にオススメの食べ合わせ【効果倍増❗️ぜひ。】

逆に合わさるといいものもあるはずですよね。オススメをご紹介します。
👍枝豆+ビール
枝豆は栄養価、ビタミン共にとっても豊富な食材です。特に肝臓を守ってくれるメチオニンを含んでいるので、ビールのおつまみには最高です!
👍豆腐+ワカメ
大豆を原料とする豆腐は栄養の宝庫です。サポニンはダイエットに効果的ですが、必要なヨードを排出してしまうので、ヨードが豊富なワカメと一緒に食べると効果が上がります。
👍焼魚+大根おろし
大根おろしの消化酵素が、魚のタンパク質を分解して消化を促してくれます。大根は下ろすとさらに酵素が活性化されます。

まとめ

組み合わせ一つで健康を害したり、逆に体にいい効果を発揮したりと、食品の特性を知る事は大切ですね。
毎日当たり前に食べている食事も、ちょっと知識があるだけで何倍も意味のある食事になりますね。

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