【気の抜けた夏】高校野球は夏の風物詩【夢舞台・伝説・有名人】

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  • 夏の高校野球冬の高校サッカーは、打ち込んできた選手たちの想いを画面を通して共有できるありがたいもの。それが今年は無くなった😭選手たちはどんな思いで夏を越すのだろう?
こういった方にオススメの
本記事では下記をまとめました。
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【気の抜けた夏】高校野球は夏の風物詩【夢舞台・伝説・有名人】
戦争中以外は中止がなかった。戦争に匹敵する事態ということなのだ。

高校男子の夢舞台【観ている方も舞台に立つ】

1915年に始まり、100年余り続いてきた歴史ある高校野球甲子園大会。
太平洋戦争以来75年ぶりの中止になって、それを目指して全てを注いで来た
高校球児の涙に、画面越しに自分も泣いてしまった。
第1回(1915年)代表10校→第60回(1978年)以降代表49校
47都道府県で東京と北海道は2代表の為、合計49チームが出場する。
では、出場困難な激戦区と比較的出やすい地区はどこだろう?
【参加校ランキング】
1位:愛知県 188校
2位:神奈川県 181校
3位:大阪府 174校

49位:鳥取県 23校
48位:高知県 26校
47位:徳島県 30校

かなり差がありますね。他県の高校に入学して甲子園を目指す球児も増えています。
田中将大(駒大苫小牧高校)兵庫県出身
ダルビッシュ有(東北高校)大阪府出身

伝説の名勝負【たくさんありすぎて】

100年を超える歴史の中で記憶に残る名場面があります。
子供の頃で覚えているのもありますが、どれが伝説なのか知りたいですよね。
⚾️横浜ーPL学園(1998年)
延長17回の死闘を制したのは、平成の怪物・エース松坂大輔だった。
⚾️駒大苫小牧ー早実(2006年)
今や大リーガー田中将大と、一世を風靡したハンカチ王子斎藤の闘い。
延長15回で決着がつかず決勝再試合で、早実が勝った。
⚾️星稜ー明徳義塾(1992年)
ゴジラ松井が5打席連続敬遠され、まともに勝負をさせてもらえないまま散った。
⚾️箕島ー星稜(1979年)
同点のまま延長戦になり、箕島は二度勝ち越され二度追いつくという
奇跡的な展開で、ついに延長18回の末勝利。その年優勝した。
子供だった自分はテレビを見つめる父の姿に
ただ事ではない空気を感じて、最後まで黙って見ていた記憶がある。

生まれたヒーロー【ここに立てなかったヒーローも】

甲子園で生まれ、その後プロ野球でも活躍した選手は多い。
反対に甲子園の土を踏まずに一流になった選手もいる。
【甲子園で生まれたHERO】
【甲子園に出ていないHERO】
やはり多くは甲子園経験者みたいですね。実力と運を兼ね備えた真のHERO達の舞台)なのです。

まとめ

来年こそは見たいですよね〜。汗だくで真剣にプレーする姿は美しい!

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