【いよいよ夏本番!】除湿と冷房ホントはどっちが得?【機能・比較・節約】

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  • 梅雨が明けたとたん、もうギラギラの猛暑が来ちゃった🥵朝からエアコンフル稼働で、心配なのはやっぱり電気代!除湿より冷房が安いってホント?
こういった方にオススメの
本記事では下記をまとめました。
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【いよいよ夏本番!】除湿と冷房ホントはどっちが得?【機能・比較・節約】
ウワサはいろいろ・・・真実を知りたい!

冷房と除湿の違い【使い分けの仕方】

なんかどっちも涼しくなるから、今までは除湿って冷房の弱めだと思ってた。
そもそもこの2つは、目的と機能が違うのです。
【冷房】
部屋の暑い空気を外に出して涼しくするもので、気温の高い時に使う。
【除湿】
空気中の水分を追い出して湿度を下げるもので、梅雨時などに使う。
さらに除湿には2種類あって、それぞれ機能と体感が違います。
●弱冷房除湿
空気中にある水分を集めるために下げた空気をそのまま部屋に戻すもので、弱冷房のため冷風が出ます。
●再熱除湿
空気中にある水分を集めるために下げた空気を温め直して部屋に戻すため、風の冷たさを感じません。
再熱除湿は高いエアコンにしかついていません。通常の除湿ボタンがあるエアコンは弱冷房タイプです。
結局、どっちが安く済むの?近頃の夏は猛暑日、熱帯夜ばっかりでエアコン無しは考えられない!
でも気になる電気代。できるだけ安く快適に過ごしたいよね。
結論から言うと、やっぱり除湿の方が安い‼️
高価なエアコンにしかついてない再熱除湿は冷房より高くなるけど、
基本的に暑い真夏に使う機能ではなく、梅雨時や夏以外の雨が続いた時など
部屋の中を乾燥させるために使う機能です。
通常の暑さ対策としては、除湿の方が圧倒的にコストは低いんです。
☝️冷房より暖房の方が断然コストがかかる‼️
なぜか冷房は高いって思いがちだけど、実は暖房の方が何倍も高いんです。
エアコンは設定温度に合わせるように運転します。たとえば・・・
夏:外気33度 設定28度 (温度差5度)
冬:外気10度 設定20度 (温度差10度)
控えめに設定してもこの差です。暖房の電気代こそ何とかしなければいけませんね😓

他にも節約できる?【いろんな工夫をしよう】

電気代を安くするために、まだまだ色んな技があります。
☑️つけぱなしにする
これも結構ウワサレベルではよく言われていますね。実はケースバイケースです。
●真夏や真冬(外気温との差が大きい) ●短時間の外出
上記の場合はつけっぱなしの方が安いでしょう。

まとめ

まだ夏は始まったばかりです!今のうちから意識していれば、今年の電気代は
かなり抑えられるかも。少しの工夫で大きい効果をゲットしよう‼️

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